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『戦人たちの勝利』に関する考察。
本編を終えて、自分が最も気になった『戦人たちの勝利』について書きたいと思います。

これは犯人人間説のちょっとした手助けになると思います。

本編のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください。

それでは、見たい方は続きからどうぞ!
最も引っ掛かる点というのは、戦人たちの勝利に関することです。

今回の洋館事件での戦人たちの勝利条件が何だったのかというと、

『黄金を暴くこと』

でした。
そしてその黄金の隠し場所について書かれていたのが、肖像画の碑文です。

その碑文を載せたいと思います。

----------
懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。
川を下れば、やがて里あり。
その里にて二人が口にし岸を探れ。
そこに黄金郷への鍵が眠る。

鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ
第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け
第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ
第四の晩に、頭を抉りて殺せ
第五の晩に、胸を抉りて殺せ
第六の晩に、腹を抉りて殺せ
第七の晩に、膝を抉りて殺せ
第八の晩に、足を抉りて殺せ
第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない
第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう

魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。

一つは、黄金郷の全ての黄金。
一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
一つは、失った愛すらも蘇らせる。
一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。

安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。
----------

ここで鍵の在り処について文章を碑文①、黄金郷への行き方を示したものを碑文②、
四つの宝に関する文章を碑文③とします。

まずは鍵を探さないことには黄金探しも始まりません。そこで碑文①がヒントになります。
そして鍵を手にすることができれば碑文②に進めるのですが。。。

そうなると、Epsode1での戦人たちは、第一の晩の殺人が起きた瞬間から
勝利することが不可能だったということになります。

なぜなら、第一の晩の殺人を起こすことができるのは碑文①の鍵を見つけることが
出来た者だけだからです。

鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。

と碑文にもしっかり明記してあります。

つまり、第一の晩の殺人が起きる前から、誰かがすでに黄金郷への鍵を持っていたんです。

肖像画の碑文が作られたのが2年ほど前ということなので、毎年親族会議に出ている
者(戦人以外全員)は、その鍵を島に来る前に探すことが可能だったわけです。
時間は1年以上あるわけですから、その鍵が日本国内、または海外にあったとしても、
誰かが見つけていたって不思議ではありません。

今回の親族会議が行なわれる時点で、誰もが金に困っていたというのは作中にも
出てきていました。なので、鍵を見つけた誰かが一刻も早い黄金を望んでおり、
今回の親族会議を絶好の機会として大量殺人を犯したのではないでしょうか。



今回は戦人たちの勝利に関する記事ですので、これ以上のことは他の記事にて
書きたいと思います!

それでは、皆様のご意見、ご感想をおまちしておりますm(_ _)m
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2007/08/18(Sat) | 考察(EP1終了) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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