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EP2の鎮守と、EP1の関係性に関する考察
いろいろと忙しく、更新が遅れました。すいません。 m(_ _)m

前回記事では礼拝堂に関する考察を書くといいましたが、
急遽内容を変更してお送りしたいと思います。

本編のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

それでは、見たい方は続きからどうぞ!
まず結論から入ると、鎮守は物語の根本には関係ないと思います。

譲治と紗音が婚約をする(結ばれる)・・・(1)
鎮守内の神鏡が割れる・・・(2)
鎮守が落雷によって消滅する・・・(3)
魔女が復活(実体化)する・・・(4)
紗音はの存在を知っていた・・・(5)

以上のように定義します。

EP1で起きた事象は上記でいう(1)(2)(3)、そしてEP2では(1)(2)(3)(4)(5)が発生しました。

さらに、その事象が発生するための条件を設定すると、

(1)・・・偶発的に起こるものなので、発生条件無し。
(2)・・・単体では偶発的に起こるだが、(3)が発生した場合確定事項になる。
(3)・・・偶発的に起こるものなので、発生条件無し。
(4)・・・(2)又は(3)が発生した場合に起こりうる。

以上のようになります。ここまでをまとめます。

まずは(4)についてですが、EP1ではこの事象は発生していません。
これは『最善を尽くさずに遊ぶ』というルールがEP2で発生した証拠でしょう。
つまり、犯人人間説を説く者としてはどうでもいい条件です。www
なので(4)についてはここではあまり触れません。

続いて(3)ですが、これはEP1・EP2ともに発生しているので比較できません。
よってこれもあまり触れないで先に進みます。

(2)ですが、鎮守のルール無関係説を唱えるうえでこれが一番の鍵になります。
EP1では『神鏡は割れた』という描写は一切出てきていません。
しかし、鎮守は落雷によって消滅しています。
鎮守が消滅するほどの雷なのに、内部にある鏡が無傷であるとは考えにくいです。
つまり、EP1・EP2の両方において神鏡は割れて(消滅して)いたのです。

(1)についてですが、EP2では『神鏡を意図的に割ったから二人は結ばれた』かのような
内容でしたが、それでは何故EP1において結ばれたのでしょうか?
魔女が実体化するという条件と、鏡の存在を認知しているという条件以外が
全て一致している二つのEPにおいて考えられる答えは、
鏡を意図的に割ったから結ばれた』のではなく、『純粋に結ばれた
ということになります。
しかし、こうなるためには、EP1において紗音が鏡の存在を知らなかったという
前提条件(5)が必要になってきます。
鏡について知っていたならば、『純粋に結ばれた』ではなく、
鏡が自然に割れたから結ばれた』という風になってしまいます。
これでは意図的に割ったときとなんら変わりはありませんからね。

それでは、もし紗音がEP1においても鏡の存在を知っていたとしたら・・・
これについては次回の記事で書きたいと思います。

最後のまとめとしては、鏡があっても無くても二人は結ばれることができる。
つまり、EP2においてベアトが二人の運命を決定付けたのではない!




以上で今回の記事は終了です。皆様のご意見・ご感想をお待ちしています!m(_ _)m
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2008/01/07(Mon) | 考察(EP2終了) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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