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『六軒島大量殺人事件の根本』に関する考察その2
前回はEP1終了時で書かせていただきましたが、今回はEP2をメインにして、
2作品の比較もしながら書いていきたいと思います。

前回記事も是非ご一読ください→『六軒島大量殺人事件の根本』に関する考察その1

本編のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

それでは、見たい方は続きからどうぞ!
まずは、今回の考察におけるEP1とEP2の比較する局面ですが、

EP1・・・真里亞が、薔薇庭園にてベアトから傘と手紙をもらう場面
EP2・・・真里亞と楼座が、薔薇庭園にてベアトと接触する場面

この二つの比較から入っていきたいと思います。

次に、前回はEP1において事件を未然に防ぐ方法として、

①六軒島内でこの親族会議が行なわれなかった場合。
②ベアトリーチェを名乗る誰かが、真里亞に手紙を渡せなかった場合。

以上の二つが考えられましたが、EP2になると話は違ってきます。

①六軒島内でこの親族会議が行なわれなかった場合。
真里亞をバラ庭園に置いていかない。

と、このようになります。②が③に変わった理由は以下のように考えられます。

・EP1でベアトが真里亞に手紙を渡したのは、枯れた薔薇に飴玉の袋を
結んだことによって起きた偶発的なものだと考えられたが、
EP2においても枯れた薔薇は発生しており、さらにその枯れた薔薇が原因で
真里亞が薔薇庭園に取り残されているのではないということ。

・今回の楼座の言動でも分かるように、大人に手紙を渡してしまうと、
犯人の思惑通りの時間に手紙が開封されない(指定時間前に開封されてしまう)
可能性が極めて高くなるので、犯人としてはベアトの命令に絶対逆らわない
真里亞に渡すのが得策だと考えられるから。

以上の2点が考えられます。

作中内において楼座は『この手紙には遺産に関する情報が記されているに違いない』
と言って指定時間前に開封しようとしますが、真里亞によって阻止されてしまいます。
一方の真里亞は、他人が指定時間前に空けようとするのを邪魔するぐらいですから
自ら預かった手紙を開封してしまうということは想像し難いでしょう。

つまり、ベアトの命令には絶対的に従う真里亞や、真里亞と親しい人物に手紙を
渡しておくのが、犯人としては得策と言うわけです。
そうすることによって、自分の思い通りに犯行が進んでいくわけですから。

そして今回手紙を受け取った楼座がもしも他の4兄弟の誰かだったとしても、
その手紙は間違いなく開封されていたと見て間違いありません。
楼座と同じ境遇の彼らなら、他の誰よりも手紙の内容を知りたいと思うからです。
そう考えると、いわゆる『魔女の手紙(契約について書かれたもの)』は
誰に手渡されてもよかったのではないでしょうか?
それを真っ先に読んだところで、遺産問題において自分が優位に立つこともありませんし、
最終的には他の狡賢い兄弟たちと考えたほうが良いという考えに帰着する確率が
高いからです。


結論としては、EP1で真里亞がベアトから預かった手紙・
EP2において楼座がベアトから預かったは六軒島を支配するルールとは無関係

ということです。

EP2で真里亞がベアトから預かった手紙の重要性についてですが、
これについては明日の考察で詳しく書きたいと思います!

以上で今回の考察は終了しますが、書いていて自分もかなりもやもやしていて
よく分からなくなってきました。
次回考察は礼拝での殺人について書きたいとお思います。
皆様のご意見・ご感想をお待ちしておりますm(_ _)m
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2008/01/02(Wed) | 考察(EP2終了) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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by: * 2008/01/04 02:14 * [ 編集] | page top↑
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