スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
『うみねこのなく頃に』におけるループの可能性。
今回は、ひぐらしと同じループの可能性を考えてみました。

また、この記事は『ひぐらしのなく頃に』の重要なネタバレを含んでいますので、
未プレイの方はご注意ください!


巷では『今回はループの可能性が低い』というのが大多数の意見ですが、
それでは、見たい方は続きからどうぞ!
まず、今回の考察に行き着いた理由ですが、作品紹介の一文に

六軒島大量殺人事件(1986年10月4日~5日)

とあるのは見てのとおりです。ただ、これとOP動画に出てきた一文を比較すると、
『ひぐらしのなく頃に』と同じループの可能性が見えてきます。

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ
         ・
         ・
         ・
第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう

殺人事件の期間は2日間なのに対して、↑の文は第十の晩、つまり10日間のことが記されています。

『ひぐらしのなく頃に』の作品数は、鬼隠し編から祭囃し編までの8つで構成されており、出題編の4編と解答編の4編に分かれています。(礼は番外編みたいなものなので除外)

おそらく『うみねこのなく頃に』も出題編と解答編に分かれたものになり、
事件の期間である2日間を1編とした作品になるのではないかと思います。
2日経つとループしてまた最初に戻るということですね。


そして、上記のように考えるときの絶対条件として、
世界のループが出てきます。

ひぐらしの作品紹介を見ても、

雛見沢村連続怪死事件(1979年~1983年)

となっており、上記の期間がループするという話でしたから、
うみねこでもそうなる確率はあります。

以上が、ループの可能性を提唱する理由ですかね(汗

そのループを考えるのと同時に、非現実的要素も考えなくてはいけないので、
次の記事で書かせてもらいます。



しかし、どうやら『うみねこではループの可能性が少ない』というのが
大多数の意見のようですね。もちろん、前作と同じようにしては
解きやすいというのもあると思いますし、そう考えるのも全然
間違ってないと思います。考え方は人それぞれですからね。w


でわでわ、長文失礼しました。皆様のご意見、ご感想お待ちしております。m(_ _)m
スポンサーサイト
2007/08/15(Wed) | 考察(作品発売前) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hayaborokken.blog116.fc2.com/tb.php/4-d117cc42
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。