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発掘!うみねこ大辞典! Vol.1『碑文の謎について』
今回は、mixi掲示板・うみねこ公式掲示板等を巡りまして、『碑文の謎について』の
面白い考察を探してきましたので、皆様に紹介したいと思います!

初挑戦の取り組みですが、優しい目で見てやってください。w

本編のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!


それでは、見たい方は続きからどうぞ!
以下の考察の中には、編集のために一部改変したものもあります。

まずはmixi掲示板から抜粋した考察を載せたいと思います。

◆シンスケサンさんの考察

懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
= 親族会議のテーブルの場

黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。
=金蔵から順に下に下る

川を下れば、やがて里あり。
=麻「里」亞の席

その里にて二人が口にし岸を探れ。
=両隣は秀吉と譲治 名前に口がある

そこに黄金郷への鍵が眠る。
=テーブルの下とかに何か書いてある???

◆みっちーさんの考察

・碑文について
肖像画の碑文ですが、「鮎の川~これを下りて鍵を探せ 川を下れば、やがて里あり」
とありますが、鮎の川とは右代宮家の家計図のことで、「川を下れば、やがて里あり」
部分の「里」とは、真里亞のことではないかと考えました。名前に「里」があるので。

◆はぁちべ(21)さんの考察

ここで、懐かしき故郷という言葉を考えます。この故郷が、金蔵だけでなく右代宮一族全員に
とってのものを指すなら、その故郷とは間違いなく六軒島の屋敷でしょう。
懐かしき故郷に暮らす四人は、あるタイミングに二つに裂かれます。それは食卓。
夏妃と右代宮の血族たちを、あゆの稚魚、つまり孫たちが貫いています。
その鮎たちの川を下っていけば真里亞に行き着きます。

--------------------

以上、mixi掲示板からの考察でしたが、碑文に関する考察があまり無かったというのが
正直な感想ですね。自分が見落としてるだけかもしれませんが。。。w

さて、以上の考察を見てみると、みなさん家系図を基に考察を書いていらっしゃることが
分かると思います。さらに、全員が里のことを真里亞であると書いています。

まだまだ意見が少ないですので、以下の公式掲示板からの考察をご覧ください。

--------------------

以下、公式掲示板から抜粋した考察。

◆黒い蛙さんの考察

おそらく金蔵と家系図を示していると思います。
ここで真里亞に行き着いたのですが、その次の

「その里にて二人が口にし岸を探れ。」

ではすこし意見が違います。
「口にし」は「話す」ではなく「食べる」の意味ではないかと。
「二人」が限定できないのではなく限定する必要がないのではと考えてみました。

つまり、食堂です。本文でも触れられていましたが、右代宮家では食事の際の席順も
決まっており、長いテーブルに着席して食事をします。
また本来はその会食の席が親族会議の場になるはずです。
ここで本編で解説された右代宮家のルールが重要になってきます。
すなわち、右代宮家では血のつながりが優先され、配偶者は継承順位からは
大きく外れるという奴です。つまり、「二人が口にし岸を探れ。」とは二人づつ向かい合って
座る食卓を川として、その岸つまり参席者たちについて探れ(考えろ)ではないかと。
皆が相手の事情を考え合って話し合う親族会議こそが黄金郷(正しい遺産分配・相続)への道であるという意味ではないかと推測しています。

◆会員壱号さんの考察

碑文は既出通りの家系図を示し、それを下っていくと思われます。
そして「里」は真里亜を示すのでしょう。

『その里にて二人が口にし岸を探れ』

の『里』は、里=真里亜=その家族(桜座)を示す。
そして次が問題になる『口にし岸を探れ』の部分ですが、岸=騎士とし、家系図をチェスの
盤に見立ててみると、騎士として動ける部分にいあるには秀吉だけになるのは
気のせいでしょうか?

◆夏風螺旋さんの考察

「懐かしき、故郷を貫く鮎の川」って部分で思ったんですが、昔何かで読んだんですが、
キリスト教の中で御神体の代わりに魚の頭を飾ったりする地域があるそうですね。
つまりこれは、神に近い部分を流れる、人間にとって懐かしい川ということになるのでは
ないでしょうか・・・?その懐かしいところというのはエデン、そこを流れる川で、その川を、
人間が追放されていくように下っていく。そして、流れる方向に「里」があるわけですよね。

◆かつさんの考察

<<夏風螺旋さん
川をキリスト教と結びつけ、チグリス・ユーフラテス川を導き、そこから錬金術まで導き出した
のですね。たしかに「うみねこ」ではキリスト教に関する名前を持つ登場人物が多いですね。
よって少なからずキリスト教が物語に関係してくる可能性が高いです。

とゆーわけで、キリスト教と魚について調べました。
すると魚はギリシア語で"ΙΧΘΥΣ"(イクスーヌ)と呼ばれているらしく。それぞれ
Ιは⇒イエスを表し
Χは⇒キリストを表し
Θは⇒神を表し
Υは⇒息子を表し
Σは⇒救い主を表し
魚自体がキリスト教を表すものらしいです。あとは蛇足ですが薔薇、白いバラは純潔、無垢を表し、赤いバラは愛、殉教、キリストの受難を表しており、また花の女王とされるバラは
「棘のないバラ」として聖母マリアとも結び付けられるそうです。

--------------------

以上、公式掲示板及びmixi掲示板からの考察でした!

真里亞=里とする考えは多くの方が持っていられるようですが、そこからいろいろな風に
派生して言っているのがよく分かりました。例えば『岸』という単語を『騎士』などに
置き換えて考えたり、『二人が口にし』というものをチェス盤に例えて考えたりと、
十人十色の考察があってとても面白かったです!

特にキリスト関連説には驚かされました!マリアやキリエというのはキリスト関連の
言葉なんですね!この説に関しては書いている方も圧倒的に少なかったのですが、
とても興味深かったので載せました!



さてさて、今回はじめての試みだった発掘ですが、どうでしたでしょうか??
自分自身の考察はあまり書いてないのですが、掲示板を全部チェックするというのも
面倒だと思うので、なるべく多くの考察が皆さんの目に届くように、
こうして紹介していきたいと思います!

以上で今回の記事は終わりです。皆さんのご意見・ご感想をお待ちしていますm(_ _)m
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2007/11/02(Fri) | うみねこ大辞典 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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by: * 2009/11/22 23:59 * [ 編集] | page top↑
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