スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
戦人の記憶障害についての考察。
今回は、最近公式ホームページの掲示板で見た『記憶』に関する考察について、
かなり興味深かったので自分も書いてみようと思います。

本編のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

では、見たい方は続きからどうぞ!
公式掲示板の記事の文章を引用するのは無理みたいなので、自分が気になった
『記憶障害』のカキコミへの行き方を書いておきます。

公式ホームページのうみねこ掲示板へ行く。
          ↓
掲示板HOMEの右上にある検索ボタンを押す
          ↓
キーワードに『記憶障害』と入力して検索。

これでそのカキコミ見ることができると思います。


そのカキコミには、右代宮家の一族は遺伝的な記憶障害を持っているのではないか?
ということが書いてあります。
この書き込みを読んでいて、自分も記憶に関することで少し気になったことがあったので
今回記事にしてみようと思ったわけです。

自分が作中で気になった、記憶に関するセリフというのは、源次が初登場のときの戦人の
『6年前の記憶と全く姿が変わらない。時間を止めたまま再会したかのようだった。』
という文章です。

これは久しぶりに源次と再会した戦人が、源次に対して抱いた印象なのですが、
この文章と『記憶障害』のカキコミが自分の中で凄くリンクしたんです。

それでは、以下本格的な考察に入っていきたいと思います。

まずここで注目したいのが『全く』という言葉です。
6年も経てば普通の人間は多少なりとも変化するはずです。
かなり年長な感じのする源次だって、6年間無変化でいるのは容易なことではありません。
しわや白髪が少し多くなっていても全く不思議ではありませんし、
むしろそっちのほうが自然の摂理に沿っているというものです。

それにも関わらず、『全く』という表現を使っているからには、やはり彼は
源次が『全く』変わっていないと思ったのでしょう。

少し話は変わりますが、今回のEpisode1では戦人の視点から見たものが中心に
書かれていました。つまり今回の話の大部分は戦人のリアルタイムの記憶を書いた話
と言ってもあながち間違いではありません。それでは、仮に戦人の記憶に間違いが
あった場合どうなるのか。それが指し示すのは、実際に起こった事実と
物語で書かれていた文章の間に誤差が生じるということです


作中での戦人の記憶には、もちろん過去の記憶も含まれているわけであり、
その過去の記憶の覚え間違いによっては、物語上重要な事象の真実を闇に葬るという
結果につながることも無きにしも非ずです。
つまり、序文に書いたカキコミの件とも関連付けて書くとしたならば、源次の件から見て、
戦人も何かしらの記憶障害を持っていると考えてもいいのではないでしょうか。

その記憶障害が一体どういうものなのかは分かりかねますが、源次の件がもしも
本当に記憶障害なのだとしたら、昔から多少なりとも変化しているものに気づかない
という障害をもっているのかもしれません。

もしくは、記憶障害なんてものは無く、本当に源次は変化していないという可能性も
ありますが。。。(何が原因で時間の流れが全く無い)


毎度書きますが、やっぱりEpisode2が無いとキツイっすね。ww

竜騎士先生が苦労してるみたいですが、是非EP2を完成させていただきたいです!

それでは、みなさまのご意見ご感想をおまちしておりますm(_ _)m
スポンサーサイト
2007/10/18(Thu) | 考察(EP1終了) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2007/10/18 21:39 * [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hayaborokken.blog116.fc2.com/tb.php/29-ce27b130
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。