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裏お茶会に関する考察そのⅡ
予告の通り、今回は裏お茶会に関する考察を書きたい思います。

この記事は、前回の裏お茶会の考察から派生させたものです。

本編及びひぐらしのネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

では、見たい方は続きからどうぞ!
今回のメインは、魔女ラムダデルタについてです。

ラムダデルタの正体についてですが、ラムダデルタをギリシア文字で書くとΛΔとなり、
これが意味するものは3と4。つまり三四。鷹野三四のことなんです。

ラムダデルタの持つ力は、一人を”必ず”殺す力(限りなく絶対を生み出す力) ですが、
鷹野がこの力を持つ所以は、『絶対的な目的意識』にあります。

鷹野は、自分を可愛がってくれた祖父の為に、絶対に世間に雛見沢症候群を
認めさせる、という固い意志を持っています。その固い決意があるからこそ
梨花ちゃんがほぼ全ての物語で殺されてしまうわけです。

しかし、鷹野の決意によって生まれた絶対的運命も、圭一たちの団結によって
打ち砕かれたので、(限りなく絶対を生み出す力)という風になったのでしょう。

ここで、裏お茶会に登場する3人の魔女の力の優劣関係を書くと、

ベアト<ラムダ、ラムダ<ベルン、ベルン<ベアト

となります。

つまり、無限の魔女ベアトリーチェを倒す(六軒島を支配している法則をぶち破る)には、
鷹野三四が持っていたような強固な意志が必要になってくるということです。

今回のエピソード1に関しては、そこまで『決意』や『目的』といったキーワードは
出てこなかったため、ある意味人間側の敗北で納得がいきます。
『決意』とは呼べないまでも、ほぼ全員が『財産を手に入れる』という意志(欲望?)は
持ち合わせていましたけど。。。

強固な目的意識を持ち合わせていないと発見(破る)ことのできないルールというのは
一体どういうものなのか。さまざまなエピソードに共通する事柄を発見することも、
ルールを見つける上では重要になりますが、島を取り巻く法則が複数個存在した場合、
共通項の発見以外にも、目的意識を媒介とした物理的なルールの発見が
必要になってくるかもしれません。

それにはやはりエピソード2以降が必要になってくるわけですが。。。w


とまぁ、こんなかんじでしょうか。

まとめとしては、『うみねこ』を解くうえで『固い決意』は重要であるということですね。
これからはその点にも留意して話を読み解いていきたいと思います。

次回の考察ですが、『うみねこのなく頃に』の事件の根本に迫ってみたいと思います!

それでは、皆様のご意見、ご感想をお待ちしています!m(_ _)m
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2007/09/29(Sat) | 考察(EP1終了) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--こんにちは!--

ハヤボーさんはじめまして!堵海アカリという者ですw

記事を拝見させていただきました!なるほど・・・!ラムダデルタというのはギリシア文字でいうところの3と4、そしてそれは鷹野を意味する・・・!
たしかに、「1人を必ず殺す力」が「絶対的な目的意識」に対応しているなぁと納得します!

調べもしないで「ラムダデルタってだれだろ・・・だれだろ・・・」とか思っていた(汗)ので、今のところかなりスッキリしています^^
by: 堵海アカリ * 2007/09/29 19:11 * URL [ 編集] | page top↑
----

>堵海アカリさん

はじめましてです!お読みいただいて光栄です!

自分も最初は知らなかったんですが、色々調べているうちに
おおぅ!?みたいな感じになりまして。。。ww

是非また遊びに来てくださいね~Σd(>∀<)
by: ハヤボー * 2007/09/30 13:57 * URL [ 編集] | page top↑
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