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『うみねこのなく頃に Episode1』の位置づけについての考察
今回は『Episode1』という存在そのものの役割についての考察を
書きたいと思います。

自分が考えているのは、このEpisode1は出題編でも解答編でもない、
紹介編なのではないかということです。

本編及び『ひぐらし』のネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください!

それでは、見たい方は続きからどうぞ!
今回は呼んで字の如く、Episode1という存在の位置づけについて
書きたいと思います。

何が言いたいのか分からないという方も多いと思いますので、
まずはそこから書いていきます。

まずはタイトル画面についてですが、Episde1を選択するときに
出てくる解説を以下に載せます。

----------
難しく考えることはありません。
起こることを、黙って、全て、受け入れる。
あなたに求められているのはそれだけなのです。
難易度は標準。
最初くらいは王道で参りましょう。

----------

ひぐらしのエピソード選択画面でも毎回このような説明書きが
ありましたが、その中でも特に鬼隠し編のものを載せたいと思います。

----------
鬼隠し編は、この世界へあなたを誘うオープニングとなります。
肩肘を張らず、どうか雛見沢での生活を満喫して下さい。
難易度は非常に高いですが、その手ごたえをお楽しみ下さい。
----------

青い字で書かれているところが今回の対比のポイントです。
ひぐらしの最初の話である鬼隠し編の説明を読む限りでは、
この話がすでに本題に入っていることが分かります。
ここでの本題と言うのは、
ひぐらしという作品における『出題編』という大枠、の中で
物語上必要となる話である。
と言う意味です。

それと比べると、うみねこの説明は、本題(謎解き)とは
そこまで関係が無いという意味で取れなくもありません。

つまり、今回のEpisode1は出題編や解答編とはさらに別の、
物語の設定や人物の性格をプレイヤーに把握してもらうための
紹介編だったのではないでしょうか。

では、何故そのような紹介編を作る必要があったのかということですが、
多少でも魔女が犯人であると言う考えを植えつけるため
ではないかと考えられます。

魔女と人間の戦いと言っているわけですから、最初から
魔女の存在を安易に否定できるような話は作るわけがありません。

なので紹介編にはもちろんベアトリーチェも含まれています。
さらに、今回ではもう一人の魔女としてベルンカステルが出てきます。

ベアトリーチェはこの『うみねこ』を構成するためには必要不可欠な
存在なので、この紹介編に出てくることも納得するのですが、
ベルンカステルは物語上いなくても問題はないキャラのはずです。
それなのにあえて出してくるということは、これからの出題編に
備えて、プレイヤーにヒントを与えているという風に考えられなくもありません。

鬼隠し編が終了した時点で、『ひぐらしを構成している世界は
ループしている』という考えにたどり着くことは100%不可能です。

しかし、今回の作品はひぐらしに続く作品ということもあり、世界輪廻説が
発売前から推測されていました。なので、ひぐらしと同じように
一作目から出題編に入ったのでは話的に面白くないと言う意味で、
この紹介編が作られたのではないでしょうか。

もしくは世界輪廻という設定以外で『うみねこ』を構成するための要素を
持っているのかもしれません。



これについては何とも言えませんが・・・w
やはり次回作が出ないとまともな考察は書けませんね。w
でも頑張ります!

それでは、今回の考察は以上で終了です!

皆様のご意見、ご感想をお待ちしていますm(_ _)m
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2007/09/12(Wed) | 考察(EP1終了) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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